このコーナーは岐阜県内の透析病院で活動している『地域腎友会』の紹介ページです。
情報内容の変更(紹介内容・データ等)は岐腎協事務局又は電子メールにてご連絡
ください。

              〒500-8385 岐阜市下奈良2-2-1  岐阜県福祉農業会館3F
                   TEL 058-214-2497 FAX 058-214-2498
                   E-mail npo@gijinkyo.jp  URL http://gijinkyo.jp/
地 域 腎 友 会 紹 介 
項 目  紹介 (活動) 内容   
地域腎友会名称 恵那市腎友会
腎友会会長名 西尾 明(会長) 吉田則夫(副会長) 菱川彰子(会計)
関係自治体名 恵那市
患者数/会員 38名/146名  ( 2023年6月 現在 )   
 年間の主な行事 総会及び研修会(5月)
行政への要望書提出(8月)
国会請願署名活動(10月〜11月)
役員会議 (年4回)
会報誌『えなさん』年2回発行(令和5年3月より中津川市腎友会との
共同発行とし「恵那市腎友会だより」から「えなさん」に改称しました。
地域腎友会の
紹介と活動方針
令和2年2月に発生した新型コロナは2023年春まで猛威が続きましたが5月8日に感染症法上の位置付けが2類から5類に移行されました。
しかし、この新型コロナの感染か完全に消滅することなく、現在も徐々に現在も増えツ始めているのが現状です。
また、恵那市内のある施設では透析治療を廃止、また、恵那市近郊の病院の合併により恵那市の患者さんは恵那市から遠く離れた場所に通院せざるを得なくなり、市立恵那病院に転院を希望する患者さんが増えていますが、病院側もシフトを増やし、看護師の増員を計るも病床が20床と限られ、新規患者さんの受け入れ儘ならぬ状況のようです。
市立恵那病院では以前に比べ、かなり患者さんが増えましたが、患者会会員の高齢者は亡くなられ、新型コロナの蔓延により新規会員の勧誘が出来ず3年前の会員数52名が現在では38名と急激に落ち込んでいます。
今後もう一つの透析施設「岩村診療所」(高齢者が多く、患者会を出来ていません)の個人会員を増やすこと、、市立恵那病院の患者会への援助を継続することで加入率を上げるごとが肝要と考えています。                                報告者 西尾 明

直線上に配置

岐腎協 〒500−8385 岐阜市下奈良2丁目2−1
岐阜県福祉・農業会館 3階 315号室
 Tel : 058-214−2497 FAX :058-214−2498
フリー 0120−532−940
Copyright (C) 2009 Gijin_kyo All Rights Reserved.