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全腎協 第46次国会請願活動 岐腎協から6名参加
日時 平成28年3月16日(木)10時30分〜11時30分
会場 参議院議員会館 1階 講堂
集会に出席して頂いた国会議員 34名 秘書 47名
請願署名数 572,247筆 紹介議員は、 310名
全腎協会員参加者 187名 理事17名 監事1名 事務局6名 計211名
全国一位 44,839筆 (岐阜県)
岐腎協より 高田、田中、谷口、谷川、西迫、橋詰(全腎協)6名
紹介議員は、野田聖子、棚橋泰文、武藤容治、古屋圭司、金子一義、今井雅人(衆議院議員) 渡辺猛之、大野泰正(参議院議員) 以上8名
第46次全腎協国会請願 募金 1,614,218円
司会進行木村副会長
主催者挨拶として馬場会長より
「安心して、誰でも、何処でも」透析が出来る」
事は、先人達が命を懸けて国会に訴えて、保険適用になり透析治療が守られています。
近年TPPによって国民の保険が崩れかけましたが、TPPは見送られる方向なので安心をして透析が受けることが出来ます。46年前に始めた人は、透析を受ける順番を決められ透析を受けずに亡くなる患者が数多くありました。これからも国会請願署名活動によって今の制度を守っていかなければならないと、訴えられました。
水本副会長より第46次国会請願4項目の説明・主旨をはなされました。
今年度は、来賓(国会議員)で集会に見えた人の中から、各会派代表者に激励の挨拶をお願いしました。その他の国会議員34名と秘書47名の方が紹介で、岐阜県選出で今井雅人議員秘書と大野泰正議員秘書が集会に来られました。
各派代表で話された先生方は、社会保障を守らなくてはいけない。災害時については、「安心、安全、どこでも、誰でも」が透析を受けられるように環境整備をしていきます。川田龍平議員(血友病)透析等(特定疾病)患者の医療費負担は、守らなくてはいけない。透析患者医療費につてネットで話題となった方が衆議院議員出馬?川田議員は反対の声を上げられました。
午後からは1班は、橋詰、田中、谷川 3人が、野田聖子先生、渡辺猛之先生、大野泰正先生本人に請願署名用紙を渡すことが出来ました。今井雅人先生は、秘書に渡してきました。
2班は高田、谷口、西迫 3人が、古屋圭司先生、棚橋泰文先生、金子一義先生、武藤容治先生は、秘書に請願の趣旨を話して渡してきました。 棚橋先生の秘書より、面会室へ案内され通院問題にいて詳しく話を聞いて頂きました。
全腎協 馬場 享会長の挨拶
馬場享会長
駆けつけて頂いた議員さん
駆けつけて頂いた議員さん
太田房江議員(参)
福島みずほ議員(参)
川田龍平議員(参)
集会の様子(参議院議員会館 講堂)
午後 地元議員さんの事務所に伺い署名を手渡し
『腎疾患総合対策』の採択をお願いしました。
渡辺猛之議員と
古屋圭司議員秘書さんと
大野泰正議員と
棚橋泰文議員秘書さんと
野田聖子議員と
武藤ようじ議員秘書さんへ
今井雅人議員秘書さんと
岐腎協から参加した各氏