岐腎協とは




   正式名称は「特定非営利活動法人(NPO法人) 岐阜県腎臓病協議会」です。定款はこちら

7月16日に移転した福祉・農業会館ビル    旧事務所の右側の部屋に移りました 
 

 岐阜県腎臓病協議会は昭和46年8月22日、岐阜市民会館 に おいてわずか数十人で結成されています。

 当時の記録によりますと、岐阜県内の透析を必要とする患者 は約200名、人工腎臓は33台、透析できたのはたったの80 名程度であったようです。
 残りの120名は人工腎臓の空くのを待つ(誰かが死ぬ)状態 で尿毒症に苦しみながら死と直面しつつ悲惨な毎日であったと 伺っています。 強度な貧血と戦いながら(現在のエポはなかっ た)まさに命を守る施策を国に訴えつづけました。

 県内においても、組織の拡大、事務局の充実を願い、精力的に活動を展開しました。
会員数も2000名を超え、岐腎協も法人として社会的な責任を負う必要性から、平成17年2月4日 NPO法人資格を取得し、新たなスタートを切りました。

岐腎協の歴史と組織図

  岐腎協の歴史と組織図

透析センター


昭和46年 岐腎協誕生 初代会長 瀬川隆彦
昭和50年 第5回全腎協大会を岐阜市で開催
昭和51年 第2代会長 宮脇二郎
昭和52年 第1回東海ブロック大会を岐阜市で開催
昭和55年 第3代会長 生田 薫
昭和56年 福祉タクシーの活用(岐阜市・各務原市)
      基本料金400円を補助
平成 3年 岐腎協20周年感謝の集い開催
平成 8年 第4代会長 太田 瑩
平成17年 「NPO岐腎協」となる
         第5代会長 片野 博昭
平成20年 第6代会長 小林 克哉
平成24年 第7代会長 大橋 次臣
平成26年 第8代会長 大矢 正明
平成28年 第9代会長 加藤 健児
平成30年  第10代会長 大橋廣義

   

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岐腎協 〒500−8385 岐阜市下奈良2丁目2−1
岐阜県福祉・農業会館 3階 315号室
 Tel : 058-214−2497 FAX :058-214−2498
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